2014年4月アーカイブ

多重債務でブラックリスト入りしてしまい、ギャンブルで身を持ち崩していた二十代後半の頃、どうしても金が必要で電柱に貼ってあったビラに電話を掛けてしまいました。

思えばそれが地獄の始まりだったのです。

私のような人物に対して無審査でキャッシングしてくれるというのは非常に助かっていたのですが、それに甘え、借り続けるうちに借金がどんどん膨らんでいたのです。

よくフィクションで聞かれるトイチ、トゴ(利息が、十日で五割や一割の意味)は本当に存在します。

今日は私が闇金に手を出してしまった時の苦い経験について述べてみます。

私は3年前に消費者金融からお金を借りました。理由は給料日前に知り合いから飲み会に誘われたからです。給料が入れば返済をすればいいと思い衝動的に申し込みをしました。

借入の審査には、難なく通過できたので、私はそこから2万円ほどキャッシングをしました。消費者金融からお金を借り入れしたのは彼女には内緒にしておいたところです。

2年ほど前、同僚から5万円借金をしました。

病気で会社を3ヶ月ほど休んでいる状態で、日給月給制の会社だったので休んでいる間の給料は基本給のみで、しかも基本給が安く設定されていました。

手元に実際入る金額は7万くらいしかなく、しかもそこから保険関係などは普通に引かれてしまいほとんど収入の無い状態・・・。

2ヶ月は何とか食いつなげましたが、3ヶ月目はついに足りない状態になり悩みました。

消費者金融で借りようと思いましたが、私はブラックで審査に通りませんでした。